疣贅状表皮発育異常症

いぼは、皮膚にこぶのような腫れものができるいぼとウイルス感染によってできるいぼ(ウイルス性疣贅)があります。
そのウイルスの種類は多数あり、大きく分けると「皮膚型」と「粘膜・性器型」に分けられます。遺伝的な要素もありますがウイルスによるものでもあるとされる「疣贅状表皮発育異常症」という病気があります。この「疣贅状表皮発育異常症」による皮膚の異常は、徐々に全身へと広がっていきます。そして青年期以降になると半数近い人が悪性の腫瘍(皮膚がん)になってしまうことが多いです。皮膚がんになってしまったとしても根治する治療法はまだありません。そのため、症状が悪化しないための予防対策をすることが大切です。また抗がん作用のある合成型のビタミンAを服用する場合もあります。この時のビタミンAには「合成品」と「天然物」があります。天然のビタミンAには「レチナール」という化合物が入っています。この薬の作用は、抗がん作用だけでなくにきびなどの治療にも使われています。

サイトMENU

Copyright (C) 2009 ウイルス感染によるいぼの種類を教えます. All Rights Reserved.